育児と仕事を両立する
ロールモデルとして、
女性の働き方の
指針になりたい。
05
入社
ITエンジニア
M.O.さん
グループIT本部
(旧:販売店システム本部)
工学部 応用情報学科 出身
キャリアストーリー
大学で開催された学内説明会でTISAを知る。
入社後は、トヨタL&F中部の自社システムやポータルサイトの開発、ATグループの自社システム開発に参画。
産休・育休から復帰して時短勤務。社員自家用車システムの開発に参画し、現在も担当。トヨタL&F中部のレンタル予約システムの開発に参画し完遂。
産休・育休から復帰して時短勤務。販売店統合プロジェクトに参画して完遂。ATグループの自社システム(総務・人事系)の運用・改修。
TISAに入社した決め手は?
高校時代、「これからは情報化社会だ」と世間で言われるようになり、情報系の学科へ進学。大学で学んだことを活かすためにIT業界を志望しました。TISAを選んだ決め手となったのは、会社説明会での採用担当の方の印象ですね。なぜかその時、自分はこの会社に入るんだと直感しました(笑)言葉ではうまく説明できないのですが、自分に合っていると直感的に感じたからだと思います。
現在の仕事内容は?
主にATグループの人事・総務関連システムの開発を担当しています。法令改正や規定変更に伴うシステム改修を実施し、最新のニーズに対応できるシステムの提供を目指しています。トヨタレンタリース愛知、愛知スズキのシステム開発にも携わり、幅広い業務に従事。システム開発の中でも、要件検討などの上流工程を担当しています。
仕事で大切にしていることは?
当時私が所属する事業所では、産休・育休を取得して復帰した前例がなく、復帰時は仕事と子育ての間で葛藤がありました。ただ、仕事で無理をして自分を壊して、それを家庭に持ち込むわけにはいかないと考え、「絶対に無理はしない」と決めました。無理をするくらいなら仕事を辞める、そのくらいの覚悟で復帰しました。もうひとつ意識していたのは、この後に続く人たちのこと。私が無理をして何かを成し遂げてしまうと、「やっぱりできるんだね」と、それが当たり前の基準になってしまう。そうではなく、持続可能な働き方のモデルを示したいと思っていました。
仕事のやりがいは?
名古屋事業所では、お客さまが同じ建物にいるため、距離が非常に近い環境で仕事ができます。そのため、偶然お客さまと顔を合わせた際に相談を受けたり、「システム的に何とかできないか」と頼りにされることがあり、直接コミュニケーションを通じて解決策を提供できることに大きなやりがいを感じます。印象に残っているのは、「販売店統合プロジェクト」。育休復帰後にプロジェクトの途中から参加したのですが、規模の大きさに驚き、協力会社の皆さんの人数の多さに圧倒されました。課題を一つずつクリアし、みんなでプロジェクトを成功に導けたことは大きな経験となりました。
TISAの好きなところは?
人間関係が良く、職場環境も整っているのでとても働きやすいところです。チーム内の雰囲気がとても良く、社員同士がサポートし合える風土が根づいています。また、私のように子育てをしながら働く社員への理解もあり、家庭との両立がしやすいですね。職場全体で助け合い、柔軟に対応してもらえるので、安心して仕事に取り組めます。
今後の目標は?
名古屋事業所で初めて産休・育休を取得し、仕事と育児を両立するロールモデルとなることを目標にしてきました。その甲斐あって、現在では産休・育休や育児短時間勤務を利用する仲間も増えてきています。今後の目標は、仕事と育児の両立をしながら、さらなるキャリアアップを目指すこと。自身の成長を通じて、他の社員が同じように活躍できる環境をつくっていきたいと考えています。

1日のスケジュール

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早起きは苦手なので、できる支度は前日の晩に済ませておきます。
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子どもを見送ってから、自分も出発。
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時短勤務なので、始業時間は毎日この時間です。
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お客さまからの問合せ、協力会社の方からの質問等を朝一番で確認して、一日の作業スケジュールを決めます。
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時間内に業務を進めるために、問合せ対応を優先的に行います。
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前日の晩にお弁当を詰めて、会社でお弁当を温めて食べています。
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複数の案件を担当しています。一日中打合せで予定が埋まることも。
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時短勤務なので、この時間まで。周りに遠慮することなく終業します。
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子ども達を迎えに行って帰宅。帰宅後すぐに夕食の準備に取りかかります。
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一通りの家事を終えて就寝。夜のスマホは程ほどにするように心がけています。
プライベートの過ごし方
通勤時間を利用して韓国ドラマを視聴。忙しい日常の中でちょっとした癒やしになっています。休日は子どもとたくさん遊ぶことを心がけています。平日は仕事で一緒に過ごす時間が少ないため、その分休日にたっぷりと向き合い、一緒に思いっきり楽しむことを大切にしています。

