同期社員座談会
それぞれの部署で活躍する同期の3人に集まってもらい、
入社当時の不安や、新入社員研修・配属先での
成長についてざっくばらんに語ってもらいました。
参加メンバー
同期入社ということもあり
日頃から仲が良い様子が会話からも溢れていました。
2022年入社
T.W.さん
モビリティIT本部
(旧:技術システム本部)
理工学部
ソフトウェア工学科 出身
2022年入社
K.O.さん
モビリティIT本部
(旧:技術システム本部)
経営学部
経営学科 出身
2022年入社
T.M.さん
モビリティIT本部
(旧:技術システム本部)
情報科学部
情報科学科 出身
仕事内容について教えてください
T.W.さん
配属後は、電気自動車の充電器関連を担当していました。機械の評価はもちろん、自動車販売店のスタッフ向けカタログや修理書の添削といった業務も経験しました。開発部署でしたが、プログラミングよりも関係部署の取りまとめ役を担うことが多かったですね。現在は機能リーダーとして、ディーゼルエンジンの仕様開発に従事しています。上流から下流工程まで、本格的な開発に携わっています。
K.O.さん
私は逆に1年目はプログラミング漬けの毎日でした。今はSEとして、自動車の車載システムのソフトウェアアップデートに携わっています。設計の立案からテストの立ち会い、レビュー評価を経てお客さまに納品するまで、一連の流れを担当しています。
T.M.さん
K.O.さんって文系出身ですよね?入社後いきなりプログラム書けました?
K.O.さん
全然書けなかったです(笑)でもゼロから開発するのではなく、既存プログラムの修正が中心だったことに加え、先輩とペアを組んでわからないところは質問しながら力をつけていった感じですね。学生時代からずっとバスケットボールをやっているんですけど、スポーツって上手い人に聞かないと上達できない部分ってあるじゃないですか。だからそれと同じように、質問しながら自分でも調べて試行錯誤する、それを繰り返していましたね。
T.M.さん
私もK.Oさんと似ています。依頼内容をプログラミングしてテスト後に実装するという、開発工程全般に携わっていました。今はカーナビとサーバー間の通信をサポートするシステムの設計からプログラミング、テスト、納品までを幅広く担当しています。
どんなところにTISAの魅力を
感じていますか?
K.O.さん
研修がしっかりしているところですね。同期は20人ほどいて、入社後3カ月の集合研修があるのですが、そこでのグループワークで連帯感が生まれて、グッと仲良くなれました。まるで学校のクラスみたいな雰囲気で。仲間ができた上での配属だったので、勤務地がバラバラになっても悩みを相談できるのは心強いです。
T.M.さん
研修期間を大学時代の友人に話すと、みんなに驚かれますね。研修は長くても1カ月、中には名刺交換と挨拶だけでそのまま現場へ、なんてところもあるみたいです。TISAには集合研修後のプログラム研修も用意されているので、配属後も学ぶ環境が整っています。
T.W.さん
新入社員研修で仮想の予約システムや受発注システムを、みんなで四苦八苦しながらつくったのが懐かしいです。私は最初の配属先でほとんどプログラミングをしなかったので、新入社員研修で学んだJavaの知識というよりも、チームでの仕事の進め方を学べたことが役立ちましたね。
K.O.さん
私はプログラムを書いた経験がまったくなかったので、業務に直結する実践的なプログラミングの基礎を身につけられたのは、本当に助かりました。新入社員研修で大きく成長できたのも、上下関係はもちろん文理関係なく教えあえる、同期ならではの良さがあったからだと思います。
T.W.さん
あと、交流する機会が多いのも魅力ですね。忘年会は全社員400人ほどが集まって開催されるので、最初は圧倒されました。チームや部署での食事会や飲み会も定期的に開催されるので、コミュニケーションは良好だと思います。
K.O.さん
私の部署でも社内外の交流の機会は結構あります。所属する部署には複数のチームがあるのですが、そうした場でチーム間の情報交換や横のつながりができて、仕事の円滑化にも繋がっています。
T.M.さん
他にも、社長と社員の座談会があるんですよ。私は岡崎市の客先に常駐していることもあり、TISAの動きや方向性が普段なかなか見えづらいんです。でも社長との座談会や、常駐先まで部長が来て会社の情報を共有してくれる機会があるので、そうした不安も解消されています。
今後の目標を教えてください
T.W.さん
いま機能リーダーを任されていますが、まずはチームリーダーを目指したいですね。そのために日々の業務をしっかりこなしつつ、お客さまとのより強い信頼関係を築くこと、そして後輩の育成にも注力していきたいです。
T.M.さん
私も同じです。仕事の采配やお客さまとのやり取りは、チームリーダーがほぼ担っています。私は新人や後輩への教育指導も担当していますが、まだ作業者のレベルから抜け出せていないと感じています。今後チームリーダーを目指すことで、自分のスキルアップと同時にチームリーダーの負担も軽減できればと考えています。
K.O.さん
今の仕事は、お客さまからご要望をいただいて改善していく案件がほとんど。だからこそ課題発見力を養って、こちらからお客さまに改善提案ができる提案力を伸ばしたいですね。システムだけでなく幅広い知識を身につけて、専門性も高めていきたいです。
就活生へメッセージを
お願いします
T.W.さん
コンパクトに言うと、「研修は充実しているし同期とも仲良くなれるから、不安なく仕事ができる会社です!」(笑)
T.M.さん
そうですね、本当に不安を解消していける会社だと思います。やっぱり対人関係や技術面など、入社前はどうしても不安になりますよね。3カ月間の新入社員研修に加え、配属後も先輩方が親身にアドバイスしてくれるので、安心して新しいことや興味のある分野にチャレンジできます。
K.O.さん
文系出身者の立場から言うと、本当に質問や相談がしやすい環境が整っている会社だと思います。配属直後、いざ仕事しましょう!と言われて、右も左もわからない状態で何をしたらいいの?となったときは、先輩方からの手厚いフォローに助けられました。TISAは新卒で入社した方が多く、新人時代の苦労を知っているからこその優しさがあるんじゃないかと感じています。TISAは理系と文系が6:4くらいの比率ですけど、2人は理系出身ならではの強みを感じたことはありますか?
T.W.さん
新入社員研修で、理系出身者が文系の人に教える場面はありましたね。ちょっと頼られるというか。ただプログラミングの基礎を復習できたのは、理系の人にとってもプラスになったと思います。
T.M.さん
確かに基礎知識の有無でプログラム言語に対する見方は変わるので、理系であればスタートダッシュはできるかもしれません。ただ、大学で学んだ知識が後々まで影響する大きな強みになるかというと、そうでもないかなと。理解力に学部は関係ないし、文系は語彙力やコミュニケーション力が高い人が多いので、そこは逆に理系が苦手とする分野かもしれないです(笑)IT企業に就職するのって、文系出身のK.O.さんにとってはチャレンジングだったんじゃないですか?
K.O.さん
もう不安しかなかったですよ(笑)
T.W.さん
それでもやれるという自信があったんですか?
K.O.さん
たとえ理系出身者でも、1年目から完璧に仕事をこなすなんてできるはずがないと思っていたので、少し差はあるだろうけどほぼ横並びのスタートラインでしょ?って(笑)そこはバスケで鍛えたメンタルで、入社してから学べば何とかなる!と考えていました。SEになりたいという思いが強かったですし。
T.W.さん
確かにここには、文系出身でもバリバリ活躍されているSEの先輩が大勢いらっしゃいますしね。幅広い業務領域があるから、文系理系それぞれの強みも活かせるし。
T.M.さん
向上心があって、チームで何かを成し遂げることに喜びを感じられる方なら、ぜひ!
K.O.さん
上手くまとめましたね(笑)
2026年3月時点の情報です。







